土曜日, 11月 13, 2010

Webデザイン勉強会Vol.3 に行ってきた

 たまに自分でホームページを作ろうと、HTML をいじってあれこれやってみるのだが、正直いってまともに形になったことがない。
 一度まともなやり方を見てみたいと思っていたので勉強会に行ってきた。

 講師の方は SaCSS に良くいらしている方で、以前はデジハリの講師もしていたとか。参加者も SaCSS で見かけた方が多かった。もしかしてど素人にはレベルが高すぎるのでは?と思ったら、案の定高すぎて、実務的には全く役に立たなかった (^^;

 最初、デザインの手順について簡単に説明があったあと、イラストレーターを使ってサンプルを見ながら実際のデザインの手順を見せてくれた。イラレには有り余るほどの機能があり、それらを使った、そこだけ見れば微妙なさが、結果的には大きな違いになり、また文字は一文字ずつ大きさ縦位置・横位置を調整するなど、素人がちょっとやそっとでは太刀打ちできないプロの技を見せてもらった。
 見ているうちにわかったのだが、ページをデザインする場合は、一度イラストレーターで完全なデザインを仕上げて、それをもとに HTML に落とすということ。ラフスケッチからいきなり HTML を書き起こすようではお話にならないということか。

 最後にプロのデザイナーだと「金額はいくらで期間はどれぐらいですか?」と質問したのだが「札幌の相場は10ページで10万円ぐらいだから、それを3日で仕上げないと仕事として回していけない」とのこと。

 今回の勉強会での一番の収穫は、「仕事としての Web デザインには手を出してはいけない」ということ。
 プログラミングは素人が独学で覚えて我流でも何とかなるところがあるが、この種のデザインは素人では(少なくとも俺は)とてもプロレベルにはなれない。

 しかし、あれだ。この世界も当然レベルの高い人と低い人はいるんだろうなぁ。問題はそれをどうやって見分ければ良いのか?

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