水曜日, 10月 15, 2008

[映画]ハンサムスーツ

 HBC の試写会に当り行ってくる。ペア試写会のせいかアベックが多い。が、女同士も男同士も多数。子連れもいた。ただ、みんな若い。鶴光がちょっとだけ出てくるが、ウケたのはオイラだけだったみたい (^^;。ちなみにオイラの隣で若いカップルがイチャついていたが、高い香水がウ○コの臭いがするというのは本当のようだ。

 ストーリーは、あらすじを読んでキャストを見て想像したとおりの内容。ただ、いい意味でマンガの実写化的。よくあるマンガの実写化ドラマというレベルではなく、ストーリーもそうだが絵作りのポップさとチープさのバランスは特筆モノ。スタッフロールで脚本、監督の次にビジュアルディレクターの名前が出てくるのもわかる。
 脚本は「ブスの瞳に恋してる」の鈴木おさむで、「ブス恋」もかなりマンガチックだったが、この映画はもっと徹底的。一歩間違えると説教臭くなりそうな話だがかなり笑える。テレビと違って結構下ネタも入っている。斜め後ろでいちいち知ったかぶりの解説をしていた小学生にはわかるまいが (^^;

 そういえば北川景子・谷原章介はモップガールでも一緒。北川景子はともかく (^^;、谷原章介の3枚目は見もの。「結婚できない男」の阿部寛とは違うがなかなかお見事。

 めずらしく時計を見ずにすんだ日本映画でした。

----
 ちなみに、エンドロールを最後まで見るとおまけが一つもらえます。

 あ、あと、東京ガールズコレクションを知らない方は見る前にチェックしておいたほうがよろしいかと。Nスペで取り上げられるようなビックイベントですから。

 

0 件のコメント: