火曜日, 4月 22, 2008

そういえば昔

スーパーハッカーg新部のバグ追跡劇」の後編を読んでいて思い出した。

 ハード屋の作った FPGA のバグ。ハイウェイの接続を切り替える RAM をアクセスするデコーダーにバグがあって、
  1. コードが特定のアドレスのあるときに
  2. CPU がその RAM にリードモデファイライトを実行すると
  3. 一瞬だけハイウェイの接続がめちゃくちゃになる。
なんてトラブルに合ったことがある。

 コードのアドレス配置によって現象が出たり出なかったりしたので炙りだすのに、えらく苦労したっけ。

 で、ハード屋の言い分は「そんな命令使うほうが悪い」。

 あー、くそ。また腹が立ってきた。

0 件のコメント: