徒然日記・本館

日々の徒然を

金曜日, 10月 28, 2016

ストーブ修理

 ここのところ寒くなってきてストーブを使っているのだが、最近それでも寒い。サーキュレータ代わりに使っている空気清浄機を出して来たり、空気清浄機に水を入れて加湿してもまだ寒い。

 なぜだ?と思ってストーブをよく見ると、火が小さい。よくよく見ると燃焼筒のガラスも煤で真っ黒。火力の設定を大きくしても、炎が大きくなる気配がない。

 調べてみると、燃焼筒への灯油の出口が煤で詰まっているらしい。そういえば、今の前のストーブも、時々火が大きくならなくなり、燃焼筒の中に手を入れ、灯油が出てくるノズルをつまようじ大きくしたことがあった。

月曜日, 10月 10, 2016

XV:バッテリー交換

 最初は8月の初め。バッテリーが完全に上がった。ルームランプの点けっぱなしとかは特になかったのだが、2週間以上エンジンをかけていなかった。
 このときはバッテリーチャージャーを使って充電し、それで復活。

 しかし、3週間ほど前、明らかにエンジン始動がギリギリの感じになった。このときは1週間前に乗っていた。
 で、1週間前、メータに明かりは入るが、セルが回らないというか、セルのギアが噛まない状態に。

 毎日乗るとか、毎日チャージすればもう少し使えないこともないだろうが、基本的にほとんど乗らない車だし、何より、これからバッテリーに厳しい冬に向かうことを考えて交換。

木曜日, 10月 06, 2016

本:ひらあやまり

 「水曜どうでしょう」のカメラ担当ディレクター、嬉野雅道の本。どうでしょうのファンとして、あの、不思議なポジションの人の書いた本を借りてみた。
 
 タイトルは完全に釣り。出版社から執筆依頼が送られてきた作られた本ということで、著者の問わず語り的な内容なのだが、内容が哲学的というか宗教的というかなかなか微妙な本。
 実家がお寺さんだそうで、そう言われれば説法というかお坊さんの講話のような感じもする。
 最後の方は幸福とはなにか?生きる目的とはなにか?という、新興宗教の教祖が語りだしそうな内容になってくるのだが、しかし、考えてみるとどうでしょうって、そんな感じの番組だよなぁと気づく。
 
 番組内ではいてもいなくても好いような感じにも見える人だが、意外とどうでしょうのどうでしょう的なコアの部分を支えているのはこの人なのかもしれない。
 
 しかし、かなり理屈っぽいので読む人は選ぶと思う。

水曜日, 9月 28, 2016

本:傭兵代理店 悪魔の旅団

 傭兵代理店シリーズの2冊目。一冊目はだいぶ前によんだ。パイナップルARMY のノベライズような感じでそこそこ面白かったのだが、文章が微妙に読みにくく、いつも行く図書館に2巻目以降がなく、取り寄せてまで読む気にはならなかった。
 しかし最近、図書館の予約リストから読みたい本が回ってこないので、他の図書館から取り寄せて読んでみた。
 
 中身は相変わらずパイナップルARMY のノベライズだが、だいぶ文章は読みやすくなり、厚さの割には短い時間で読めた。面白さもなかなか。
 
 一息ついたら次も借りよう。

月曜日, 9月 12, 2016

XV:ようやく 10,000Km

4年近く乗ってようやく 10,000Km。

乗らない車だ ><


火曜日, 8月 30, 2016

本:ルポ貧困大国アメリカ2

 一年前に「ルポ貧困大国アメリカ」を借りたのだが、読みたい本が回ってこないので図書館で借りてきた。
 
 なかなかハードな内容というか、ハードな国のようだ、アメリカって。
 大学に通うには大金が必要、大半の大学生はローンを組むしかない。が、大学を出てもまともな仕事に就くのは難しい。
 年金は破たん。まともな職場を退職して医療保険がなくなると、病気になるとアウト。
 
 アメリカの状況は数年遅れで日本にやってくるといった人がいる。この本、2010/10 に出版されたのだが、日本も大学の状況はかなり近い。年金と医療はほぼ限界。なんとか持ちこたえてくれると良いのだが...
 
 まぁ、これを読めば今の大統領選でトランプとサンダースが有力候補になった理由もわかる。
 
 内容的にはちょっと古い情報が多いのが気になったが、普通は見えない面を見せてくれた本。
 

木曜日, 8月 11, 2016

老人たちの裏社会

 どこで見たかは忘れたが、図書館に予約を入れてから、だいぶ待ってから回ってきた本。
 
 プロのライターさんが雑誌に書いた記事を加筆修正したもの。タイトルの「裏社会」はオーバーだが、高齢者のネガティブというか、一般的なイメージと違う面を書いた本。全体的には、きちんとした情操教育を受けなかった人たちが、高齢になって社会的な縛りがなくなってタガが外れたという感じ。

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